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大阪府立四條畷高等学校からのご依頼で卒業生の寄贈品のホールクロックが第二室戸台風の時に倒れ、水に浸かり時計本体も時計が収まっている外の箱部分も壊れてしまったものを修理しました。
四條畷高等学校から時計の修理のご依頼が 有限会社 大阪中央時計修理センター様にあり 大阪中央時計修理センター様から当社に外の箱の修理の依頼がありました。
お引き取りにお伺いすると想像以上に大きく高さ 247cmある大きなものでした。
前のガラス戸の鍵がかかっており開錠しなければ修理できないので鍵屋さんに開錠してもらうことから 始まりました。 (合鍵センターアマノ様には大変お世話になりこの場をお借りしてお礼申し上げます。)
お預かりすると表面の仕上げがただ着色して仕上げてあるだけでなく木の導管にトノコを埋め、木目が浮き上がるように見える様な仕上げをしてありました。  一度仕上げをした状態の木の導管にトノコ等を埋める為には導管に埋まっているものが無くなるまでペーパーで削らなくてはなりません。 この作業が手間のかかる大変な作業でした。 |