| (1) |
天板 |
昔は花梨はもちろん紫檀でも幅の広い板があり、一枚天(天板が1枚板)が有りました。
今は幅の広い板がないため、3枚はぎ(3枚 の板を継いだ物)がほとんどです
ただし黒檀になるともっと木が細いので3枚以上になります。 |
| (2) |
とめ |
框(3で説明しています)と框の接着部分をとめと呼びます。
古くなると木にくるいが生じ段差が出来たり、 隙間があいたりします。 |
| (3) |
框 |
かまちと読みます。
机だけでなく、花台・香炉台等も天板等の枠組みの部分を框と呼びます。 |
| (4) |
幕板 |
まくいたと読みます。 彫りの入っている 部分です。
最近はあまり彫りの入っていないシンプルなものが主流です。 |
| (5) |
足 |
足もこの写真のようなもの、またはもっと シンプルなものが好まれます。 |
| (6) |
裏桟 |
うらざん、天板が反るのを防ぎます。 |