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掛け軸の修理

表装のしみ、よごれ・おれ・やぶれ(絵画・書)は早めに洗濯すればきれいになります。

表装のしみ・よごれ・おれ・やぶれ・未表装のものは、早めに修理しないと美術品の価値をうしないます。

表装のおれたもの、やぶれたものはそのまま使用すると再生できなくなります。
表装していないものは虫がついたり、よごれがつきやすく、永く置いておくと色むらがでたり、変質する恐れがあります。
掛け軸、未表装品の価値が無くなる前に表装の仕立て替え、表装をしませんか?

熟練の職人が責任を持って表具いたします。
表装の方法は色々ありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

お見積もりは無料です。

古い掛軸を表具する場合は、前処理の価格と表装の価格の合計になります。
表装していないもの(例えば自作の書など)を表具する場合は、表装の価格だけになります。

指定の金額で仕上げて欲しいと等の方法もあります。
様々な表装の仕方がありますのでわかりにくい場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

下記の価格は上代の価格表示になっております。(消費税込みの価格です)
下記の金額より値引きさせていただきますので詳しくはお問い合わせ下さい。

<例>(一番安い表具の例)

・古い掛け軸を表具の直し(略式機械表装の場合)

 はがし代金 12,600円(上代)税込み
 表装代金  17,325円(上代)税込み 

 合計           29,925円(上代)税込み
 この価格より値引きいたします。

・自作の書などの表具(略式機械表装の場合)

 表装代金  17,325円(上代)税込み

 合計      17,325円(上代)税込み
 この価格より値引きいたします。

詳しくは掛け軸の修理のページをご覧下さい